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【1万円以下】コスパ 最強のワイヤレスイヤホン5選!

自分にあったイヤホンを探すのが難しい

どこのメーカーを買えばいいか分からない

コスパのいいイヤホンが欲しい

イヤホンの選び方を知りたい

この記事は上の悩みを解決できる内容になっています。

イヤホンが欲しいけど、何を選べばいいか迷ったことはありませんか?

メンダコちゃん
メンダコちゃん
音がいいのが欲しいけど、どれを選べばいいか分からないよ

かなりの数や種類がたくさんあるので迷いますよね

今回は、イヤホンや音楽が大好きなガジェットブロガーの視点で、一万円以下で買えるおすすめのイヤホンと選び方を解説していきます。

ワイヤレスイヤホンの選び方について

まず、イヤホンの選び方について解説します。

イヤホン選びで重視する点は以下のような点を重視すると選び安くなりますよ

音質

遮音性

機能面

重さ

通信の途切れにくさ

完全ワイヤレスかネックバンド式か

音質

音質は、同じメーカーでもグレードやモデルによってかなり変わってくるので判断が難しいです。

ですが、ワイヤレスイヤホンにはコーデックというものがあり、ある程度の判断は可能です。

コーデックとは?

ワイヤレスイヤホンの場合、Bluetoothを使って音楽データを転送しています。

そのままだとデータ量が大きいので、圧縮をしてから転送をします。

その時の圧縮の方法がコーデックと言います。

コーデック名 音質 特徴
SBC 標準的な音質 全てのBluetooth機器が対応している。遅延を感じる
AAC SBCより高音質 iPhoneなどApple製品で使用されています。
aptX CD音源相当。AACよりも高音質 AACよりも低遅延。Androidで使用されておりiPhoneは対応していません。
aptX HD aptXよりも高音質(ハイレゾ相当) 遅延等はaptXと同じ
aptX LL aptXと同等 かなりの低遅延。音楽ゲームが出来るほどの低遅延です
LDAC ハイレゾ相当の音質 SONYのコーデック。遅延が大きいので音楽ゲームには向かない

今、完全ワイヤレスイヤホンのハイエンドモデルで使用されているコーデックは、SBCとAACが主流となっています。

最も有名なAppleのAirPodsはSBCとAACを使用しています。

最新のSONY WF-1000XM4は、唯一完全ワイヤレスイヤホンでLDACに対応しています。

他にも、音質の見極め方としてパッケージに「このイヤホンはこういう音が強い」みたいな情報が書かれていることがあります

たこ
たこ
パッケージを参考にするのも一つの手ですね

通信の途切れにくさ

ワイヤレスイヤホンの選び方で意外と大事なのは、通信の途切れにくさだと僕は思っています。

ワイヤレスイヤホンは、スマホとイヤホンをBluetoothといった無線でやり取りをしています。

無線は周辺環境の影響を受けやすく、電車などで人が多くなると途切れたりしやすくなってきます。

途切れやすいと雑音が鳴ったり、せっかくの音楽体験がストレスとなってしまうので重視する点です。

完全ワイヤレスかネックバンドか

完全ワイヤレスイヤホンとネックバンド式ワイヤレスイヤホンは大きな違いがあります。

それは、左右で独立しているか左右がケーブルでつながっているかの違いがあります。

「首にケーブルがあるのが邪魔な人は完全ワイヤレス」「無くすのが怖い人はネックバンド式」を使うといいですね

たこ
たこ
ちゃんと耳にフィットするイヤホンであれば、めったに外れることはないですよ

一万円以下のコスパがいいイヤホン5選

ここからは僕がオススメするワイヤレスイヤホンを5つ紹介します。

Panasonic RZ-S30W

僕が一番最初にオススメしたいのは、Panasonicの RZ-S30W 」です。

RZ-S30Wは、小さいサイズのイヤホンで音質が良いのがいい人にオススメできるイヤホンです。

Panasonicというと家電や電池のイメージが強いですが、実はTechnicsという高級音響ブランドを持っているので音に対するこだわりが強いです。

その音に対してのこだわりは、エントリーモデルであるRZ-S30Wにも受け継がれています。

では、詳しくスペックなど見ていきます。

ノイズキャンセリング なし
防滴 IPX4
コーデック SBC/AAC
再生時間

イヤホン約7.5時間

イヤホン+充電ケース約30時間

重さ イヤホン4g / 本体45g
充電コネクタ USB-C

RZ-S30Wは、小さいサイズでありながら、バッテリーがかなり大きく作られています

イヤホンとケース合わせて30時間持つので、一日使い続けられるバッテリー容量は凄くいいです。

RZ-S30Wは、かなりの良コスパでこの値段で「 外音取り込み機能 」を搭載しています。

外音取り込み機能って?

外音取り込み機能は、簡単に言うと補聴器と同じ機能です。

周りの音をマイクから拾い、音楽と一緒に再生してくれるので、音楽を聴きながら歩いてるときに、車の音など周りの音に気づくことが可能です。

主な特徴

特徴1:固定電話機の技術を応用している

 コードレス電話機の技術を応用しているため、マイク性能の高さや通信が途切れにくい

特徴2:デザインがかわいく小柄なため女性でも使いやすい

 小さい本体で耳の穴が小さい人でもフィット感が高く、重量も軽いので持ち運びがしやすい

特徴3:外音取り込み機能を搭載している

 外音取り込み機能を搭載しているので、音楽を聴きながら周りの音が聴ける

特徴1:固定電話の技術を応用している

パナソニックは、コードレス電話機でグローバルシェア一位の技術があり、RZ-S30Wにはその技術が使われています。

電話機のマイク技術と、接続の途切れにくさのためのアンテナ技術が今まで培った音響技術と組み合わされています

なので、ZOOMなどテレワークでの会話にも強いクリアな音声と、人混みなどでも途切れない無線技術の持ち味があります。

特徴2:デザインがかわいく小柄なため女性でも使いやすい

デザインは黒・白・ミントの三色展開でイヤホンのサイズも小ぶりなため、女性でも使いやすいサイズとなっています。

ケースに入れても小さいため、カバンに入れても邪魔になりづらいのがポイントです。

特徴3:外音取り込み機能を搭載している

スタンダードなモデルでありながら外音取り込み機能を搭載しているため、歩きながら音楽を聴いても周りの音に気付くことが出来ます。

ちょっと気になるポイント

RZ-S30Wは、エントリーモデルであるためノイズキャンセリングが付いていません

ノイズキャンセリングは、一つ上のモデルであるRZ-S50Wから付いています。

RZ-S30Wまとめ

RZ-S30Wは、今回紹介した1万円以下のイヤホンの中では高めの値段となっています

音質や繋がりの安定感が高いものが欲しい耳のサイズに合う小さいものが欲しい方にとてもオススメができるイヤホンです


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ダイソー 完全ワイヤレスイヤホン

次に紹介するのは、100円ショップのダイソーから発売されているワイヤレスイヤホンです。

ダイソー完全ワイヤレスイヤホンは、とにかく値段が安くそれなりのいい音を出してくれるイヤホンが欲しいにオススメできます。

1000円という値段でありながら、その音質の良さに一時期話題となり店頭から在庫が消えるほど売れていました

それでは、スペックを見ていきます

ノイズキャンセリング なし
防滴 なし
コーデック SBC
再生時間

イヤホン4時間

イヤホン+充電ケース約10時間

重量 イヤホン4g/ケース込み30g
充電コネクタ microUSB

バッテリー容量がかなり少ないですが、値段を考えるとかなり頑張っています。

主な特徴

特徴1:音がいい

 1000円という値段でありながら音の良さが魅力的

特徴2:機械が苦手でもスマホと繋げやすい

 イヤホンをケースから取り出すだけでスマホから検索可能です

特徴3:重量が軽い

 ケース込みでも30gと軽い

特徴1:音がいい

1000円でありながら、音がいいイヤホンです。

その音の良さは、数々のレビュアーも驚かされています。

音は低音が強めでありながら、中音高音もよく出してくれるので楽しい音です。

この値段で実現できているのは、ダイソーの企業努力のたまものでしょう。

特徴2:機械が苦手でもスマホと繋げやすい

ダイソーワイヤレスイヤホンは、スマホとの接続方法がとても簡単です。

ケースからイヤホンを取り出すと、スマホから検索可能になるのでスマホに詳しくなくても使うことが可能です。

特徴3:重量が軽い

ダイソーワイヤレスイヤホンは、ピーマン一個分くらいの重さでとても軽いです。

カバンやポケットに入れても支障がないサイズなので持ち運びには便利です。

ちょっと気になるポイント

ダイソーワイヤレスイヤホンは、値段が1000円と激安なため必要最低限の機能しかありません。

なので、「快適なイヤホンが欲しい」「外見の質感がいいイヤホンが欲しい」といった要望は満たせないイヤホンです。

特に質感は低く、蓋もゆるい感じがするのでここでコストカットをしているのがわかります。

ダイソーワイヤレスイヤホンまとめ

ダイソーワイヤレスイヤホンは、1000円と激安なのに音がよいので「とにかく安い音質がいいワイヤレスイヤホンが欲しい人」にはオススメできます。

【ダイソー ワイヤレスイヤホン レビュー】1000円でコスパ最高の音楽体験こんにちは、たこです ダイソーから完全ワイヤレスイヤホンが発売されてそのコスパの良さにTwitterやYouTubeで話題になりました。...

Anker SoundCore liberty Air2

次に紹介するのは、AnkerSoundCore liberty Air2です。

SoundCore liberty Air2は、音質も機能も色んな機能を求めている人にオススメするイヤホンです。

Ankerは、モバイルバッテリーなどが有名ですが、最近は音響に関してもとても評価が高くオススメできます

気になるスペックを見てみましょう。

ノイズキャンセリング なし(マイクには搭載)
防滴 IPX5
コーデック SBC/AAC/aptX
再生時間

イヤホン約7時間

イヤホン+充電ケース約28時間

重さ 53g(充電ケース含む)
充電コネクタ USB-C

モバイルバッテリーでかなり有名なAnkerなのでこの値段にして、バッテリー容量はかなり大きくなっています

aptXにも対応しているので、高音質・低遅延での音楽再生も可能です。

主な特徴

特徴1:音が非常にいい

 aptXや専用アプリのイコライザがあるため音が非常に良い

特徴2:マイクにノイズキャンセリングを搭載しているためクリアな音

 ノイズキャンセリングの効果によって周りの雑音を消してくれます

特徴3:ノイズキャンセリングがないが遮音性が非常に高い

 遮音性が非常に高いため周りの環境音をシャットアウトしてくれます

特徴1:音が非常にいい

モバイルバッテリーなどバッテリー関係が強いAnkerですが、最近はコスパのいいオーディオ機器を発売していることで有名です。

SoundCore liberty Air2は、アプリもしっかりとしています。

イコライザがあるので、一人ひとりに合わせた音を調整することができます

特徴2:マイクにノイズキャンセリングを搭載しているためクリアな音

cVcノイズキャンセリング機能を搭載したマイクが周囲のノイズを除去してくれるので、通話相手にクリアで綺麗な声を伝えることができます

特徴3:ノイズキャンセリングがないが遮音性が非常に高い

遮音性が非常に高いためノイズキャンセリングがなくても、周りの音が聞こえず音楽に集中することができます

ちょっと気になるポイント

アプリで出来ることが多いので、アプリをインストールしたくない人にとっては不向きかなと思います

SoundCore liberty Air2まとめ

SoundCore liberty Air2は、音質や見た目の質感などどれをとってもコスパに優れています

バッテリーやコスパに優れた商品を発売するAnkerだからこそのバッテリー持ちと、音質は万人にオススメできるイヤホンです。

総合的に見ても、最もコスパに優れたワイヤレスイヤホンと言えます。


SONY WI-C310

次は、SONYWI-C310です。

イヤホンを落とすのが怖いや、テレワークに使用するイヤホンとしてオススメできます。

WI-C310は、「ワイヤレスイヤホンが欲しいけど落とすのが怖い」という方に強くオススメができるイヤホンです。

次に、スペックを見ていきます。

ノイズキャンセリング なし
防滴 なし
コーデック SBC/AAC
再生時間 約15時間
重さ 19g
充電コネクタ USB-C

バッテリー容量が最大15時間なので、テレワークに最適なバッテリー容量と言えるでしょう。

大きさも重さもコンパクトなので、外出先でのテレワークでも対応が可能です。

主な特徴

特徴1:音がフラットな感じで聞きやすい

 音がとがりのないフラットな感じでとても聞きやすい音です

特徴2:ネックバンド式で磁石を搭載しているので紛失しづらい

 ランニングなどスポーツの時に紛失する可能性が低い

特徴3:マイク部分に周囲のノイズを抑制する機能を搭載

 通話の時にもクリアな声を相手に送ることが可能

特徴1:音がフラットな感じで聞きやすい

WI-C310は、低価格帯でありながらいい音を出してくれます。

低音も高音も程よいフラットな音を出すので、どんな人でも音楽が楽しめる音です。

特徴2:ネックバンド式で磁石を搭載しているので紛失しづらい

WI-C310は、ネックバンド式なので首の後ろを通してイヤホンを装着します。

ケーブルの形状がフラットなきしめんタイプなので、丸めて持ち運んでも絡まりづらい設計となっています。

イヤホン本体にマグネットを搭載しているので聞かないときは、首から垂らしてマグネットで落下を防ぐことができます

特徴3:マイク部分に周囲のノイズを抑制する機能を搭載

通話時の周囲の音を抑えて収音するノイズサプレッションを搭載しているので、周りの音が大きい環境でも快適な通話が可能となっています。

ちょっと気になるポイント

ネックバンド式のワイヤレスイヤホンなので、カバンなどにしまう際に束ねる必要があります。

完全ワイヤレスイヤホンと比べると紛失の心配はかなり低いですが、コンパクトさに欠けてしまいます

防水に対応していないため、汗を大量に流す激しめの運動をする方や、雨の中でも聞きたい方は注意が必要です。

WI-C310まとめ

ウォーキングなどをする際に、「イヤホンを紛失してしまうのが怖い人」や「テレワークに使用するイヤホンが欲しい人」にオススメできます。

音質もバランスのいい音なので、最初のイヤホンとしてもオススメできます。

ヤマハ TW-E3B

次に紹介するのは、ヤマハから発売されているTW-E3Bです。

TW-E3Bは、楽器の音など原音に忠実な音が好きな人にはオススメできるイヤホンです。

ヤマハは、イヤホンをまだそんなに発売していませんが、ヤマハの音に対してのこだわりが伝わるいいイヤホンです。

次にスペックを見ていきます

ノイズキャンセリング なし
防滴 IPX5
コーデック SBC/AAC/aptX
再生時間

イヤホン約6時間

充電ケース約18時間

重さ イヤホン5g/ケース39g
充電コネクタ USB-C

メーカー製で珍しくaptXに対応していますので、低遅延・高音質での再生が可能です。

主な特徴

特徴1:ヤマハの音への強いこだわりが感じられる

 楽器の音の原音を綺麗に表現し鳴らしてくれます

特徴2:他にない色使いとヤマハのロゴがおしゃれ

 今流行りの色使いのためファッションにも合わせられます

特徴3:音切れがしにくく低遅延

 通話の時にもクリアな声を相手に送ることが可能

特徴1:ヤマハの音への強いこだわりが感じられる

ヤマハは楽器など音に対するこだわりが強いメーカーです。

楽器や音楽教室など、音楽関係で知らない人はいないのではないのでしょうか。

TW-E3Bにもヤマハのこだわりが込められていて、楽器の音を綺麗に出してくれます。

楽器そのものの音を綺麗に再現してくれるのは、この価格帯では珍しいイヤホンです。

特徴2:他にない色使いとヤマハのロゴがおしゃれ

TW-E3Bは6色展開で、性別を選ばす使いやすいおしゃれな色使いが特徴です。

さらに、イヤホン本体にもヤマハのロゴがあるのでさりげないポイントとなっています。

特徴3:音切れがしにくく低遅延

TW-E3Bは、音の通信の途切れにくさを解決するために左右個別でスマホと通信を行う「QCC3026」を採用しています。

aptXも採用しているので低遅延で音楽を聴くことが可能です

ただし、iPhoneだとaptXには対応していませんので遅延は大きくなってしまいます。

ちょっと気になるポイント

TW-E3Bは、バッテリーが小さいのが特に気になります。

充電ケース込みで約24時間なので若干小さいですが、24時間再生し続ける人でない限り問題はないかなと思います。

WI-C310まとめ

ヤマハの音のこだわりが感じられるイヤホンで楽器の音に強いこだわりを感じます。

楽器の音が好きで、原音に近い音が好きな人に非常にオススメできます。


まとめ

今回は、一万円以下で買えるワイヤレスイヤホンを紹介しました。

一万円以下で買えるイヤホンはかなりの数があるので迷ってしまいますが、今回紹介したイヤホンを選べば問題はないかと思います。

それでは、オススメした物のおさらいです。

Panasonic RZ-S30W

 小さいサイズで音がいいイヤホンが欲しい人にオススメのイヤホン

ダイソー完全ワイヤレスイヤホン

 とにかく安く。2000円以下なのになるべく音がいい人にオススメ

Anker SoundCore liberty Air2

 音も機能もバッテリーも全てがが欲しい人にオススメなイヤホン

SONY WI-C310

 ウォーキング中や通勤中に音楽が聴きたい。でも落とすのが怖い人にオススメのイヤホン

ヤマハ TW-E3B

ド派手な音じゃなく楽器そのものの音が好きな人にオススメなイヤホン

今回紹介したイヤホン以外にも性能や音など素晴らしいものがありますが、今回紹介したイヤホンはその中でも僕が素晴らしいなと感じたイヤホンです。

今後のイヤホンを選ぶ際の参考になれば幸いです

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